滋賀大学は、12月19日(月)、滋賀県警察とサイバーセキュリティに関する協定を締結しました。滋賀大学からは、位田隆一学長、須江雅彦理事、竹村彰通データサイエンス教育研究センター長が、滋賀県警察からは、渡邊国佳警察本部長、金柿正志警務部長、松岡正樹生活安全部長が出席し、締結式が行われました。

 この協定は、悪質化・巧妙化するサイバー空間の脅威に適切に対処し、社会における健全な情報通信技術の利用を推進することを目的としています。

 今後、サイバーセキュリティに関して多くの知識・知見を得るため、警察官による本学学生に対する講演・講義の実施や、滋賀大学で実施する情報技術に関する講義を警察官が聴講できるようにするなど、サイバーセキュリティの高いスキルを持った人材を育成していくための取組や、IoT時代を見据え、データサイエンスを活用した問題解決方策等について意見交換・協議を実施していく予定です。

位田学長と渡邊警察本部長が協定書に署名している様子

協定書に署名する位田学長(左)と
渡邊警察本部長

関係者と協定書を手に記念撮影

関係者との記念撮影