平成28年9月29日、30日に足利市民会館において開催されました第二十五回日本睡眠環境学会学術大会において、教育学部 大平雅子准教授が優秀発表賞を受賞しました。

 本学会はより良い眠りや生活の質の向上をはかるため、睡眠の質的な解明とその環境に関する研究や活動を行い、その成果を通し社会に貢献することを目的としています。

 大平准教授は、長岡技術科学大学と共同で「昼寝時における唾液中生化学物質濃度の変動」について研究発表され、受賞されました。

表彰状の写真