滋賀大学は、地方創生に資する取り組みを行い、社会貢献を推進していくため、10月5日(水)に株式会社滋賀銀行との間で包括的連携協定を締結しました。滋賀大学からは位田隆一学長、須江雅彦理事が、株式会社滋賀銀行からは、高橋祥二郎代表取締役頭取、林一義常務取締役が出席し、締結式が行われました。

 この協定は、「地域社会との共存共栄」を経営理念として、県内産業の振興発展や、地域の活性化、環境保全などに取り組んでいる滋賀銀行と、平成29年4月に我が国初の「データサイエンス学部」が誕生する滋賀大学が、社会に存在する様々なビッグデータの活用などによる産業振興やPPP地域プラットフォームの構築等による社会貢献を目指し、相互に連携・協力することを目的としています。

 なお、滋賀銀行は平成26年3月、滋賀大学は平成28年3月に滋賀県と包括連携協定を締結しており、今回の協定締結により、滋賀県・滋賀銀行・滋賀大学の三者による産学官連携が図られ、一層の地域創生に関する取り組みが行われるものと期待されます。

連携協定を締結した位田学長と高橋頭取

連携協定を締結した位田学長(左)と高橋頭取

連携協定書に署名する位田学長と高橋頭取

連携協定書に署名する位田学長(左)と高橋頭取