滋賀大学は、8月8日(月)、彦根観光協会の主催で毎年催される夏の観光イベント「第54回彦根ばやし総おどり大会」に、職員29名と学生14名の総勢43名で参加しました。

 「彦根ばやし」は、昭和35年に作られた新作民謡で、市内中心部の商店街を会場に、今年は27団体、約1200人がそろいの浴衣や法被のほか、趣向を凝らした衣装をまとい踊りを披露しました。

 当日は、出陣式で位田学長から激励の言葉を受けた後、社会連携担当の須江理事を先頭に、職員、学生が一体となって、声を合わせて元気一杯の踊りを披露して、地域と共に歩む大学であることをアピールしました。

総おどり集合写真
商店街を踊り歩く様子