滋賀大学は、広く統計リテラシーの向上に資するため、7月28日(木)に総務省統計研修所との間で、連携協力に関する覚書を締結しました。滋賀大学からは位田隆一学長、竹村彰通データサイエンス教育研究センター長が、総務省統計研修所からは、清水誠所長、星光義管理課長が出席し、署名式が行われました。

  この連携協力は滋賀大学が本年4月にデータサイエンス教育研究センターを設立し、来年4月に我が国初となるデータサイエンス学部創設に向けた準備を進めるなか、広く統計教育に関して連携協力を行うことを目的としています。

  今後、この協定に基づき統計教育に関するセミナー・ワークショップ、研究集会等の開催を予定しています。

覚書に署名する位田学長(左)と清水所長(右)

覚書に署名する位田学長(左)と清水所長(右)

覚書取り交わしの様子

覚書取り交わしの様子