去る7月23日(土)、大阪市北区の大阪国際会議場において滋賀大学データサイエンスシンポジウムを開催しました。

 このシンポジウムは、我が国初となる来年4月の滋賀大学データサイエンス学部創設に向けた取組の一環として、「データサイエンスとは何だろうか?」をテーマに開催したものであり、企業関係者、高校教員等100名を超える参加がありました。

 位田隆一学長及び北川源四郎 情報・システム研究機構長の挨拶に続いて樋口知之 統計数理研究所所長が「社会で求められるデータサイエンス」、竹村彰通 データサイエンス教育研究センター長が「滋賀大学の目指すデータサイエンス教育」と題した講演が行われました。

 その後「データサイエンスとは何だろうか?」をテーマに佐和隆光 データサイエンス教育研究センター特別顧問を司会にパネルディスカッションが行われ、私たちの身近で、データサイエンスに基づいた様々な分野での応用が日常的に実践されていることや、「データサイエンス」の係る人材の育成が社会に求められていることを発信する良い機会となりました。

講演を行う 樋口 知之 総計数理研究所長

講演を行う 樋口 知之 総計数理研究所長

講演を行う 竹村彰通 センター長

講演を行う 竹村彰通 センター長

パネルディスカッションの様子

パネルディスカッションの様子

シンポジウム参加者の様子

シンポジウム参加者の様子