滋賀大学では、来年4月の我が国初のデータサイエンス学部の設置に先立ち、データサイエンスに関する先端的教育研究活動を推進するため、今年度よりデータサイエンス教育研究センターを発足させました。

 このたび、入居するデータサイエンス棟の改修完了を機にセンターの発足を記念して、7月20日(水)に開設式典を実施し、約60名が出席しました。

 式典では、位田学長の挨拶に続いて、土生木 茂雄 文部科学省高等教育局視学官から祝辞が述べられました。

 引き続き、竹村 彰通 データサイエンス教育研究センター長が記念セミナーとして「日本のデータサイエンス分野のトップブランド-滋賀大学の戦略」と題し、データサイエンスの意義や設置予定のデータサイエンス学部の今後の展開について講演が行われた後、位田学長、土生木文科省高等教育局視学官、池永滋賀県副知事、川嶋彦根市副市長、小出彦根商工会議所会頭、竹村センター長によるテープカット及び開設されたセンターの施設見学が行われました。

挨拶をする位田学長

挨拶をする位田学長

祝辞を述べる土生木文部科学省高等教育局視学官

祝辞を述べる土生木文部科学省高等教育局視学官

テープカットの様子

テープカットの様子

施設見学の様子

施設見学の様子