6月28日(火)に、滋賀大学彦根キャンパスで講演会「熊本地震とボランティア活動−災害ボランティア事前研修−」が開催されました。

喜名理事による開会挨拶

喜名理事による開会挨拶

 

 この講演会は、熊本地震の被災地域でのボランティア活動に関心のある学生を対象に、ボランティア活動に参加にあたっての注意事項や現地の状況などを伝えるために開催されたものです。

 喜名理事による開会挨拶のあと、認定特定非営利活動法人「しがNPOセンター」代表理事で本学社会連携教育研究センター客員教授の阿部圭宏氏から「災害ボランティア活動に取り組むために」をテーマに講演をしていただきました。

 

 

 

講師 阿部圭宏客員教授

講師 阿部圭宏客員教授

 

 阿部客員教授の講演では、ボランティアの基礎知識から始まり、実際に現地でボランティア活動を行った経験から、今、学生としてできること、市民としてできることや、今後実際に現地に赴く場合の留意点、また、災害支援の課題等を教授していただきました。終わりに阿部客員教授から「自分のやれることは何かをまず考えて行動してください。」と参加した学生にエールが送られました。

 

 

 

 

 なお、本講演会はe-learning教材として収録され、出席できなかった学生は滋賀大学ホームページから教材を視聴することができます。

 また、7月15日(金)には、滋賀大学大津キャンパスで教育学部の専門性を活かしたボランティア活動についての講演会を予定しております。