2月20日(土)、滋賀大学大学院教育学研究科教育研究フォーラム「変わる英語教育 -グローバル化に対応する新しい潮流-」を教育学部大講義室において開催しました。

 このフォーラムは、英語習得、グローバル人材育成、英語授業実践などのテーマで新しい潮流をみなさんに紹介することを目的として開催したもので、当日は、喜名信之教育学研究科長の挨拶の後、関西学院大学 大学院言語コミュニケーション文化研究科 教授 門田修平氏より「シャドーイング学習が伸ばす第二言語の読解力と学習能力」、京都大学企画・情報部 企画課長 佐藤邦明氏より「英語教育と人材育成 ~大学の国際化施策にみる現状と課題~」についてご講演いただき、引き続き、滋賀県立守山中学校・高等学校 教諭 戸田行彦氏より「英語ディベートでここまで伸びる英語力 ~中高一貫校での挑戦~」、本学附属中学校 教諭 林 秀樹氏から「言語活動中心の英語授業で培うコミュニケーション能力」、本学部 尾島司郎准教授より「アクティブラーニングを用いた大学英語教育改革の試み」についての実践報告が行われました。

 講演、実践報告後の質疑応答においては、参加者から活発な意見交換が行われ、英語教育の現状や課題を確認するとともに、今後の英語教育を改革するヒントを見つける良い機会となりました。

 

講演する門田氏

講演する門田修平氏

講演する佐藤邦明氏

講演する佐藤邦明氏

質疑応答

質疑応答等意見交換の様子