教育学部では、1月14日(木)に大津市南消防署の協力・指導のもと、自衛消防隊の実地訓練と、防火・防災教育及び実地訓練の2部構成により防火・防災訓練を実施しました。

 Ⅰ部の自衛消防隊の実地訓練は、震度6弱の地震を想定し、地震火災の発生や、この通報・伝達、負傷者の救助、初期消火活動等について自衛消防隊が機能するか、を検証するものでした。この訓練形態は、昨年に引き続き2回目の試みであり、シナリオを用意しない訓練であったため、一部の隊員に戸惑いがあったものの、訓練本来の趣旨を全うすることができました。

 引き続き実施されたⅡ部の学生・一般教職員向けの防火・防災教育及び実地訓練については、消防署員からの講話に始まり、防災に関する映像を視聴した後、消防署員よりAEDの使用方法、消火器の使用方法について、昨今の事例紹介を交えながら実地で指導を受け、参加者は、防火・防災に関する知識を深めることができました。

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