12月8日(火)、全学的な教育改革の取り組みを推進するため、彦根キャンパスの総合研究棟(士魂商才館)において、教育改革フォーラムを開催しました。 本年度は、「大学におけるアクティブ・ラーニングを考える」をテーマに、東京大学 大学総合教育研究センター准教授 栗田佳代子氏をお招きし、『アクティブ・ラーニングの本質』と題して講演していただきました。

 講演に続いて、本学のアクティブラーニングの取り組みとして『滋賀大学教育改革プロジェクト~アクティブラーニングによる授業改革~』について取組担当者の教育学部准教授 尾島教員,経済学部准教授 武永教員,経済学部特任講師 庄司教員から報告があり、その後、講演の質疑応答や本学のアクティブラーニングについて、栗田講師にアドバイスをいただきながら、活発なディスカッションが行われ、本学のアクティブラーニングの今後の発展に資する良い機会となりました。

栗田講師の講演

栗田講師の講演

講演でのワークの様子

講演でのワークの様子

講演でのワークの様子

講演でのワークの様子

尾島教員の事例報告

尾島教員の事例報告

武永教員の事例報告

武永教員の事例報告

庄司教員の事例報告

庄司教員の事例報告