去る11月23日(月)滋賀大学大学院教育学研究科教育研究フォーラム「イギリスにおける学校での『いじめ』の理解と対策」を教育学部大講義室において開催しました。 このフォーラムは、日本においても深刻化している「いじめ」とは何かを考え、いじめ予防に効果的な取り組み、学校環境のあり方などの学びを深める貴重な機会となることを目的として開催したもので、当日は、喜名信之教育学研究科長の挨拶の後、イギリス シェフィールド・ハラム大学の主任講師 マーク・ヒートン氏より「イギリスにおける学校での『いじめ』の理解と対策」、滋賀県教育委員会事務局学校教育課 生徒指導・いじめ対策支援室 参事兼室長 梅本剛雄氏より「滋賀県のいじめの状況と課題」についてご講演頂き、引き続き、マーク・ヒートン氏と梅本剛雄氏による「いじめ」についての指定討論が行われました。 講演、討論後の質疑応答においては、参加者から活発な意見交換が行われ、「いじめ」に対する取り組み方や視点を再確認するとともに、今後のいじめ防止に向けた対策等を考える良い機会となりました。

 

講演するマーク・ヒートン氏

講演するマーク・ヒートン氏

講演する梅本剛雄氏

講演する梅本剛雄氏

活発に行われた指定討論

活発に行われた指定討論

熱心に講演に聞き入る参加者

熱心に講演に聞き入る参加者