本学提案の取組構想が、平成27年度「国立大学改革強化推進補助金」の事業として選定されました。つきましては、選定された事業について、以下のとおりお知らせします。

 

1.事業名

 人文社会系大学から文理融合型大学への転換

 -データサイエンス教育研究拠点形成のための大学間連携の推進-

 

2.事業内容

 大胆なガバナンス改革と学内資源の再配分等による日本初の「データサイエンス学部(仮称)」を設置。

 データサイエンスを含む自然科学分野の多様な領域の英知を大学間連携により結集し、先行事例のない最先端の教育プログラム・教材・教授法の開発や教育の質保証システムを確立。(滋賀医科大学、京都大学、大阪大学等と連携)

 人文社会系大学から文理融合型大学への転換に向けた先行モデルを提起。

 ※事業のイメージについては、こちらをご覧ください。

 

3.事業期間・補助金額

 事業期間:最大6年

 平成27年度補助金額:2.1億円

 

4.備考

・データサイエンス学部(仮称)の設置(平成29年度予定)については、大学設置・学校法人審議会の審査を受ける必要があり、変更する可能性があります。

・平成27年度本補助金による本学以外の選定事業については、文部科学省のホームページを参照ください。