11月6日香港日本人倶楽部において、滋賀大学社会連携研究センターが主催する食品商談会を開催しました。滋賀の企業4社が参加、別に4社の商品を大学が紹介しました。

 香港側は日系スーパーや香港の輸入代理店など7社が参加、プレゼンテーションや商談には、大学院後期2年の張艶紅さん、経済学部4年の王丹さんが通訳や商品説明を行い、いくつかの商談が進むことになりました。今回の商談会では、企業・商品を紹介するチラシの翻訳にも他の留学生が協力しています。今後、日本の商品を海外で販売することは一層増える傾向にあります。

 留学生が学んだことを実際のビジネスの場で活かすと共に、大学の地域貢献として滋賀の企業が成長し地域の活性化に繋がることは意義のあることです。センターでは、続いて、地元の企業組合の海外展開を支援する予定です。

商談の様子
商談の様子

商談の様子