7月3日(金)18時より、彦根キャンパスにおいて、第15回七夕祭りが開催されました。今年は「『爽涼』~日本の夏 自然の夏 心の安らぎ 繋がる~」をコンセプトに、彦根地区生協学生委員会CIELが中心となり、地域の方々の協力を得て、様々な企画が催されました。

 昨年、一昨年と雨に見舞われた七夕祭りでしたが、今年は天候に恵まれ、昨年よりも多い500名以上の方々にご来場いただきました。七夕をモチーフにペットボトルのキャップを使って描かれたアートや、短冊を吊るした笹飾りで飾り付けられた会場は、彦根古城太鼓の方々の演奏や、よさこいサークル椛による演舞によって盛り上がりを見せました。また地元商店街をはじめ、地域のお店の方々による模擬店には行列ができ、大いに賑わっていました。他にも観客参加型のステージ企画や、ヨーヨー釣りやカロム・バルーンアートなど大人でも楽しめる子どもランド、滋賀エコプロジェクトによる廃油から作ったキャンドルの無料配布など、様々な企画や催し物が行われ、学生・教職員・地域の方々が共に楽しいひと時を共有できた夏の夜になりました。

 今年で15回目を迎え、彦根キャンパスの夏の恒例行事となった七夕祭りですが、これからも大学と地域の交流の場として長く続いていくことを願います。

~七夕祭りの様子~

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織姫様も受付がんばります!

カモンちゃんも来てくれました♪

カモンちゃんも来てくれました♪

力強い太鼓の演奏

力強い太鼓の演奏

カロムって知ってますか?

カロムって知ってますか?

模擬店も大いに賑わっています

模擬店も大いに賑わっています

キャンドルが夜道を照らします☆

キャンドルが夜道を照らします☆