女子ダブルス 銅メダリスト(左から林・吉冨)

女子ダブルス 銅メダリスト(左から林・吉冨)

 2015年7月3日(金)~14日(火)の12日間にわたって、第28回ユニバーシアード競技大会(2015/光州)が韓国・光州で開催され、本学経済学部 道上静香教授が女子ヘッドコーチを務めるテニス競技で、女子ダブルスの銅メダルを含む、以下のような結果を収め、日本代表選手団のメダル獲得数85個(金メダル25個、銀メダル25個、銅メダル35個)に貢献することができました。なお、日本のメダル総数はロシア、韓国に次いで第3位、金メダル数は1995年福岡大会と前回のカザン大会を上回る過去最多の結果となりました。

競技成績

テニス競技:女子チーム

代表選手:吉冨愛子、宮地真知香、西本恵、林恵里奈

競技成績:女子ダブルス  銅メダル(吉冨愛子・林恵理奈)

女子シングルス 入賞(吉冨愛子)

女子団体    4位(吉冨・宮地・西本・林)

道上教授からのコメント

男女で複数メダルを獲得すること、前回大会を上回る競技成績を獲得することを目標に、スタッフ・選手一丸となって、2年間の強化活動に取り組んできました。今大会は、男子ダブルスでも銅メダルを獲得し、男女チームで長年掲げてきた「男女でメダル獲得」という目標の1つをクリアすることが出来、とてもうれしく思います。また、女子チームは、4大会連続でのメダル獲得となりました。今大会の代表選手は、世界ランキングがなかなか獲得できず、苦戦を強いられてきましたが、選手たちのメダルに賭ける気迫・執念、そして本番で地力を発揮出来たことが、メダル獲得につながったのだと思います。選手たちの努力、そして支えてくださった多くの方々に感謝します。

男子ダブルス 銅メダリスト(左から今井・上杉)

男子ダブルス 銅メダリスト(左から今井・上杉)

 

道上教授の経歴

2005年4月からユニバーシアード女子テニスチームのコーチを3年間務める。

2008年4月から監督に就任、その後、ヘッドコーチとして、現在に至る。

 

本大会の関連情報・結果の詳細

本大会HP   : http://www.gwangju2015.com/

JOC HP   : http://www.joc.or.jp/games/univ/2015_summer/