4月24日、滋賀大学と国立台中科技大学は学術交流協定に基づく「ダブル・ディグリー・プログラムに関する覚書」を締結しました。 また、「ダブル・ディグリー・プログラムに関する覚書」に付属する「実施詳細事項」が台中科技大学語文学院と滋賀大学経済学部間で締結されました。滋賀大学で行われた調印式には、国立台中科技大学から李淙柏学長を団長に、林金龍語文学院長、 黎立仁日本研究センターセンター長、李嗣堯日本研究センター事務局長、陳慧真応用日本語学科国際交流担当が参加され、本学側からは、 佐和隆光学長、北村裕明理事・副学長、三ツ石郁夫副学長、小倉明浩経済学部長、筒井正夫経済学部教授、寅野滋国際センター講師が参加しました。 調印後の両学長の挨拶では、このダブル・ディグリー・プログラムが両大学の交流の今後の一層の発展の起点となることへの期待が表明されました。同協定に基づき、2016年4月には、最初の同プログラムによる学生の交換が開始される予定です。

 

ダブル・ディグリー・プログラム覚書を締結した李学長と佐和学長

ダブル・ディグリー・プログラム覚書を締結した

李学長と佐和学長

国立台中科技大学一行と記念写真

国立台中科技大学一行と記念写真