3月16日(月)、国立大学法人愛媛大学教育学部 露口健司教授を招き、教職大学院設置の意義と課題をテーマに今年度2回目の研究会を開催しました。

 露口教授からは、愛媛大学教職大学院(平成28年4月設置)設置に携わった経験を元に、教育委員会や地域の要請に沿ったコースやカリキュラムの策定過程、課題の報告があり、併せて、設置認定申請時における考慮しなければならない点についてアドバイスを受けました。

 その後の質疑応答においては、県教委からの現職教員の派遣状況や教員組織の区分・職種の状況を具体的に質問するなど、活発な意見交換が繰り広げられ、大変有意義な研究会となりました。

研究会の模様

研究会の模様