2月21日(土)、滋賀大学教育学部・教育学研究科教育フォーラム「小学校英語の未来」を教育学部大講義室において開催しました。

 このフォーラムは、大きく変わろうとしている日本の英語教育、その中で鍵を握る小学校英語の教育現場はどう対処すべきなのかをテーマに開催したもので、当日は、佐和隆光学長の挨拶の後、文部科学省初等中等教育局 国際教育課 外国語教育推進室長 圓入由美氏より、「今後の小学校英語の充実について」、小学校英語教育教育学会会長・筑波大学 教授 卯城祐司氏より「小学校外国語活動を踏まえた小中連携の課題と展望」と題して講演頂き、引き続き、守山市立吉身小学校 永石利行教諭、本学部附属小学校 仲村晴美教諭による「外国語活動実践報告」、本学部 尾島司郎講師より「滋賀大学の取り組み」の報告が行われました。

 報告終了後の質疑応答においては、活発な意見交換が行われ、小学校英語の現状や課題を改めて確認するとともに、今後の小学校英語の対応等を考える良い契機となりました。

 

講演する圓入外国語教育推進室長

講演する圓入外国語教育推進室長

講演する卯城筑波大学教授

講演する卯城筑波大学教授

熱心に聴き入る参加者

熱心に聴き入る参加者