教育学部では、1月15日(木)に大津市南消防署の協力・指導のもと、主に事務員で構成する自衛消防隊の実地訓練と、学生・一般教職員への防火・防災教育及び実地訓練の2部構成により防火・防災訓練を実施しました。

 Ⅰ部の自衛消防隊の実地訓練は、震度6弱の地震の発生を想定し、地震火災の発生や、通報・伝達、負傷者の救助、初期消火活動等について自衛消防隊が機能するか、を検証するものでした。この実地訓練は今回が初めての試みであり、一部の参加者に戸惑いが見られましたが、消防署員の指導・助言により、訓練本来の趣旨を全うすることができました。

 Ⅱ部の学生・一般教職員への防火・防災教育及び実地訓練については、消防署員からの講話に始まり、防災ビデオの視聴の後、消防署員よりAEDの使用方法、消火器の使用方法、負傷者等の搬送方法等について昨今の事例紹介を交えながら実地で指導を受け、参加者は、防火・防災に関する知識を深めることができました。

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訓練の様子