12月9日(火)、全学的な教育改革の取り組みを推進するため、大津サテライトプラザにおいて、教育改革フォーラムを開催しました。

 本年度は、「学生の主体的学修を考える」をテーマに、関西大学 教育推進部・教育開発支援センター 准教授 森 朋子氏をお招きし、『アクティブラーニングの新しい展開・反転授業 -「わかった」を引き出す授業を創るには-』について講演していただきました。

 続いて、滋賀大学のアクティブラーニングの一例として『学びあい白熱プロジェクト事業』について、取組担当者の経済学部 准教授 武永教員から報告がありました。

 その後、講演の質疑応答や本学のアクティブラーニングについて、適宜、森朋子講師にアドバイスをいただきながら、活発なディスカッションが行われました。本学のアクティブラーニングの今後について考えるいい契機となりました。

森講師の講演

森講師の講演

ディスカッションでの様子

ディスカッションでの様子