両学部の陸上競技部員からなる駅伝チームは、4年連続で予選を突破し、去る11月22日、京丹後市浜公園をスタートし宮津市役所に至る総距離81.4㎞、8区間をコースとする「丹後大学駅伝 兼 第76回 関西学生対校駅伝競走大会」の本戦に出場しました。

 今大会は、予選を突破した12校にシード校8校を加えた20校が、平均勾配約8%、高低差約140mの難所である2区をはじめ、起伏の多いコースで覇を競いました。

 1区日夏が区間17位とレースをつくり、最長区間5区をエース後藤が区間13位の粘走で繋ぎ、7区谷本がエースの継承を確実とする区間7位と激走し、8区アンカーの堀が上位3位までが1秒差という激烈なトップ争いで湧くゴールへ、区間14位の見事なラストランをみせました。記録は4時間31分49秒の17位で、昨年より1つ順位を上げました。

 御支援いただきました皆様に感謝申し上げます。ありがとうございました。

                                                       顧 問 宮本  孝(経済学部)

                                                                 白井 重樹(教育学部)

1区日夏の快走

1区日夏の快走

5区後藤の粘走

5区後藤の粘走

襷に思いを込めて

襷に思いを込めて

7区谷本の激走

7区谷本の激走

8区アンカー堀のラストラン

8区アンカー堀のラストラン