2014年度びわ湖環境ビジネスメッセが、10月22日~24日までの間、滋賀県立長浜ドームで開かれました。本学は1998年度初回より出展、今回が17回目となりました。この出展は全学をあげての行事と位置づけ、今回は、昨年度に引き続き地域の知の拠点としての滋賀大学を学内外へアピールするため、「農を考える滋賀大学 PartⅡ」をテーマに、それに関わる両学部及びセンターの知見を紹介しました。

 ブース内では、研究成果を紹介する9枚のパネルを展示したほか、こだわり農産物と市販の食材との違いを実感してもらう「利きごはん」と教育学部農場で栽培したさつまいもを用いた、品種や調理方法の異なる品の“食べ比べ”イベントを実施し、また本学認定の環境学習支援士による「クイズコーナー」を設けました。学生が演じる着ぐるみ人形のカモンちゃんも登場し、ブースは多くの来場者で盛り上がりました。

 

テープカットの様子

テープカットの様子(左端、佐和学長)

メッセ会場の様子

メッセ会場の様子

農業ビジネス研究会の学生によるパネル説明

農業ビジネス研究会の学生によるパネル説明

利きごはんの様子

利きごはんの様子

教育学部学生による「サツマイモの食べ比べ」1
教育学部学生による「サツマイモの食べ比べ」2

教育学部学生による「サツマイモの食べ比べ」

「環境学習支援士」会によるクイズ

「環境学習支援士」会によるクイズ

カモンちゃんも登場しました

カモンちゃんも登場しました