滋賀大学は、8月8日(金)、彦根市と彦根観光協会の主催で毎年催される夏の観光イベント「第52回彦根ばやし総おどり大会」に参加しました。

 「彦根ばやし」は昭和35年に作られた新作民謡で、今年は台風による豪雨が断続的に続く中、そろいの浴衣や法被のほか、趣向を凝らした衣装をまとった企業や大学など市内29団体、約1200人が、午後7時すぎから七夕まつりの吹流しで飾られた市内中心部の商店街を踊り歩きました。

 滋賀大学は、社会連携担当理事をはじめ、職員30名と学生9名の総勢39名で参加。雨にも負けず、「ワッショイ、ワッショイ、滋賀大、ワッショイ」と声を合わせて元気一杯の踊りを披露して、「特別賞」を受賞し、地域と共に歩む大学であることをアピールしました。

出陣前の記念撮影

出陣前の記念撮影