※全科目とも、受講料は1科目当たり6,000円です。
※開講日は予定日となっておりますので、変更の可能性があります。
 また、一部集中講義に変更されますと、土日に開講される場合もあります。

全学共通教養科目一覧

授業科目 担当教員 曜限 募集人員
日本国憲法 武永  淳 月曜日3限 5名
数学への招待 金谷 太郎 火曜日1限 5名
生活と企業 弘中 史子 火曜日2限 5名
経済学と現代 吉田 裕司 火曜日4限 5名
情報学への招待  ※夜間主コース 谷口 伸一 火曜日6限 5名
経済学からの問い(※遠隔講義あり) 久保 英也 水曜日1限 5名
現代社会と法(※遠隔講義あり) 増山 裕一 水曜日2限 5名
経営学からの問い  ※夜間主コース 小野 善生 水曜日7限 5名
人間と心理 谷上 亜紀 木曜日1限 5名
現代の企業と経営 清宮 政宏 木曜日2限 5名
働くことの意味 荒井 壽夫 金曜日3限 5名

専門科目一覧

授業科目 担当教員 曜限 募集人員
認識論Ⅱ 西村 正秀 月曜日1限 5名
古文書解読A1 青柳 周一 水曜日1限 5名

全学共通教養科目

授業科目名 日本国憲法 担当教員 准教授 武永 淳
開講日(授業日) 4/11,18,25,5/2,9,16,23,30,
6/6,13,20,27,7/4,11,18,(月曜日3限)
※7/18祝日であるが授業実施
時間 12:50~14:20
授業の目的と概要  平和主義と「日米同盟」・集団的自衛権・「平和安保」法制、「君が代」と思想の自由、脱原発デモと表現の自由、選択的夫婦別姓、投票価値の不平等、ネット選挙運動の解禁、被災地の再建と財産権など憲法に言及される事象は多岐にわたる。21世紀日本は憲法構造の変動期に突入しつつあるといえるが、このような時期にこそ20世紀<恐慌と戦争>の体験からその解決策として登場してきた日本国憲法の基本的価値を再確認することが必要である。
 本講義では、近代立憲主義の基本原理とその意義そして日本での受容と発展について概観した上で、日本国憲法について概説する。
教科書・参考書 教科書:二つの憲法-大日本帝国憲法と日本国憲法-/井上ひさし 著,:岩波書店,2011
参考書:目で見る憲法 = Visual Materials on Constitutional Law/初宿正典,大沢秀介, 高橋正俊, 常本照樹, 高井裕之 編著,:有斐閣,2011、憲法の本 改訂版/浦部法穂 著,法学館憲法研究所 企画編集,:共栄書房,2012、日本国憲法の誕生/古関彰一:岩波書店,2009.4、改憲問題/愛敬浩二:筑摩書房,2006.4、新・どうなっている!?日本国憲法 : 憲法と社会を考える/播磨信義, 上脇博之, 木下智史, 脇田吉隆, 渡辺洋 編著,:法律文化社,2009、憲法への招待 新版/渋谷秀樹 著,:岩波書店,2014
授業科目名 数学への招待 担当教員 准教授 金谷 太郎
開講日(授業日) 4/12,19,26,5/10,17,24,31,
6/7,14,21,28,7/5,12,16,19,(火曜日1限)
※7/16土曜日であるが授業実施
時間 8:50~10:20
授業の目的と概要  経済学でよく使う微分法とその応用を学ぶ.自ら手を動かして計算することを重視する。
教科書・参考書 教科書:経済数学入門/岡部恒治:新世社,1998
授業科目名 生活と企業 担当教員 教授 弘中 史子
開講日(授業日) 4/12,19,26,5/10,17,24,31,
6/7,14,21,28,7/5,12,16,19,(火曜日2限)
※7/16土曜日であるが授業実施
時間 10:30~12:00
授業の目的と概要  本講義は,私たちの生活が企業の活動とどのように関わっているのかについて学ぶことを目的とします。
 経済成長と企業,少子化と企業,高齢化と企業,雇用と企業,グローバル化と企業,社会的責任と企業といったように,企業活動の様々な側面を,自分たちが作成・実施するアンケート調査を通じて捉えていきます。
 授業ではグループ研究を中心に進め,ディスカッションやプレゼンテーションの能力も鍛えていきます。
教科書・参考書 教科書情報(補足):必要に応じてプリントにて資料を配布します。
授業科目名 経済学と現代 担当教員 教授 吉田 裕司
開講日(授業日) 4/12,19,26,5/10,24,31,
6/7,14,21,28,7/5,12,16,19(火曜日4限)
※7/16土曜日であるが授業実施
時間 14:30~16:00
授業の目的と概要  経済の仕組みを理解するために「市場(しじょう)」の役割がとても重要であることを学び、特に資金の取引を行う「金融市場」の参加者の行動をミクロ経済学的視点から考える。
教科書・参考書 教科書:はじめて学ぶ国際金融論 = INTRODUCTION TO INTERNATIONAL FINANCE/永易淳, 江阪太郎, 吉田裕司 著,:有斐閣,2015。
教科書情報(補足):テキストに含まれていない講義内容に関しては、配布資料によって補う
授業科目名 情報学への招待 担当教員 教授 谷口 伸一
開講日(授業日) 4/12,19,26,5/10,17,24,31,
6/7,14,21,28,7/5,12,16,19(火曜日6限)
※7/16土曜日であるが授業実施
時間 17:45~19:15
授業の目的と概要 【目的】本講義は実習(情報処理センターにてパソコン操作)によってパソコンユーザレベルのデータ分析スキルの取得を目的にします。
【概要】表計算ソフト(EXCEL)によるデータの視覚化、クロス集計,分析ツールによる統計データ分析など。
教科書・参考書 (なし)
授業科目名 経済学からの問い 担当教員 教授 久保 英也
開講日(授業日) 4/13,20,27,5/11,18,25,
6/1,8,15,22,29,7/6,13,20,23(水曜日1限)
※7/23土曜日であるが授業実施
時間 8:50~10:20
授業の目的と概要  【授業題目:ライフサイクルリスク入門】
 経済学は、仕事や日常生活のあらゆる場面で応用できますが、一番価値があるのは自分の生活や人生に生かすことではないかと思います。皆さんは、これから社会 へ出て働き、家庭を持ち、人生を楽しむことになりますが、よりよい人生にするための準備も必要です。この授業では、人のライフサイクルを考え、そのリスク (ライフサイクルリスク)への対応を考えていきます。保険商品や年金制度なども学習すると共に実際に、皆さんの一人一人がライフサイクル表を作成します。 「希望」のリスク・マネジメントの授業です。 。
教科書・参考書 教科書:橘木俊詔『安心の経済学』と授業資料(こちらで準備)。
参考書:久保英也他『新・保険学』有斐閣アルマ
    久保英也『生命保険ダイナミクス』財経詳報社
教科書情報(補足):授業資料配布 。

※「経済学からの問い」は経済学部で行われますが、教育学部でも遠隔講義(通信回線を用いて講義発信地と遠隔地を結びリアルタイムで双方向授業を行う授業形態)で受講できます。

授業科目名 現代社会と法 担当教員 准教授 増山 裕一
開講日(授業日) 4/13,20,27,5/11,18,25,
6/1,8,15,22,29,7/6,13,20,23(水曜日2限)
※7/23土曜日であるが授業実施
時間 10:30~12:00
授業の目的と概要  【目的】生活や経済活動に密接に関係する法律について,その概要及び留意点について理解することです。
 【概要】ビジネス法の基本法である民法,商法,会社法,税法,行政法,経済法など,皆さんの今後の学習や実際の生活において役立つように身近な話題についても幅広く勉強します。。
 実社会を力強く豊かに生きるには法知識は欠かせません。法知識は社会のルールであり皆さんを守ってもくれますので,ぜひ習得してください。 。
教科書・参考書 教科書:ビジネス実務法務検定試験3級公式テキスト/東京商工会議所:東京商工会議所検定センター,2015、
教科書情報(補足):滋賀大学キャンパス教育支援システム(SUCCESS)にて,毎回事前にレジュメを配付しますので,事前に印刷して講義に出席してください。 。

※「現代社会と法」は経済学部で行われますが、教育学部でも遠隔講義(通信回線を用いて講義発信地と遠隔地を結びリアルタイムで双方向授業を行う授業形態)で受講できます。

授業科目名 経営学からの問い 担当教員 准教授 小野 善生
開講日(授業日) 4/13,20,27,5/11,18,25,
6/1,8,15,22,29,7/6,13,20,23(水曜日7限)
※7/23土曜日だが授業実施
時間 19:20~20:50
授業の目的と概要  本講義では、マネジメント、すなわち、1人の人間ではなしえない大きな目的のために人々が協働する仕組みである組織を立ち上げ、運営していく諸活動についての基本的な知識の習得を目指す。
教科書・参考書 参考書:マネジメント入門 : グローバル経営のための理論と実践/スティーブン P.ロビンス, デービッド A.ディチェンゾ, メアリー・コールター 著,髙木晴夫 監訳,:ダイヤモンド社,2014、
授業科目名 人間と心理 担当教員 准教授 谷上 亜紀
開講日(授業日) 4/7,14,21,28,5/12,19,26,
6/2,9,16,23,30,7/7,14,21(木曜日1限)
時間 8:50~10:20
授業の目的と概要  ごく一般的な心理学の授業です。人間の心の働きについて知られている基本的な事項を理解することを目的とします。扱う範囲は、知覚、記憶、思考、社会的認知、感情・動機づけ、パーソナリティ、発達です。
教科書・参考書 教科書:北尾倫彦・中島実・井上毅・石王敦子『グラフィック心理学』(サイエンス社)
参考書:テキスト:北尾倫彦・中島実・井上毅・石王敦子『グラフィック心理学』(サイエンス社)
授業科目名 現代の企業と経営 担当教員 教授 清宮 政宏
開講日(授業日) 4/7,14,21,28,5/12,19,26,
6/2,9,16,23,30,7/7,14,21(木曜日2限)
時間 10:30~12:00
授業の目的と概要  商業学やマーケティングをこれから学ぼうとする人々に、その基礎となる考え方について、理解を深めてもらうことが本講義の目的である。まず、商業ややマーケティングの役割について紹介し、さらに実際の流通・小売業や、メーカーのマーケティング活動などに触れながら理解を深めてもらう予定である。これらを通して、商業学やマーケティングを学ぶために必要な理論や概念の修得を進める。
 なお、本講義では、講義を聴かず教室内で私語を繰り返すものや、小テストで不正等を行なうものには厳しく対処し、教室から退室させたり、学期途中で単位不認定を通告することもあるので、そのつもりで履修していただきたい。
教科書・参考書 教科書情報(補足):原田・向山・渡辺(2002)『ベーシック流通と商業』有斐閣 石原・池尾・佐藤(1989)『商業学』有斐閣 高嶋(2002)『現代商業学』有斐閣
参考書情報(補足):原田・向山・渡辺(2002)『ベーシック流通と商業』有斐閣 石原・池尾・佐藤(1989)『商業学』有斐閣 高嶋(2002)『現代商業学』有斐閣
授業科目名 働くことの意味 担当教員 教授 荒井 壽夫
開講日(授業日) 4/8,15,22,5/6,13,20,27,
6/3,10,17,24,7/1,8,15,22(金曜日3限)
時間 12:50~14:20
授業の目的と概要  本講義は、働くということの経済学的意味、働くことをめぐる現代日本の状況、働くことをめぐる国際比較さらには新しい働き方としてのワークライフバランスといった内容を考察することによって、現代社会においてより充実した職業人生とはどのようなものかについて、共に考えることを目的とする。
教科書・参考書 教科書情報(補足):教科書は使用しない。レジュメを配布する。参考文献は適宜、指示する。
参考書情報(補足):内山哲郎他『職業と仕事…働くって何?』専修大学出版局、2008年。
 日経CSRプロジェクト編『CSR働く意味を問う』日本経済新聞社、2007年。
 太田聡一・橘木俊詔『労働経済論入門』有斐閣、
 谷内篤博『働く意味とキャリア形成』勁草書房、2007年
 児美川孝一郎他編『キャリアデザイン学への招待』ナカニシヤ出版、2014年。
 森岡孝二『就職とは何か』岩波新書、2012年。
 雇用のあり方研究会編『ディーセントワークと新福祉国家構想』旬報社、2012年。
 今野晴貴『ブラック企業』文春新書、2012年。
 川人博他『就活前に読む会社の現実とワークルール』旬報社、2012年。
 荒金雅子他編『ワークライフバランス入門』ミネルヴァ書房、2007年。
 宮崎学『自己啓発病社会』祥伝社新書、2012年。
 宮本みち子『若者が無縁化する』ちくま新書、2012年。
 濱口桂一郎『若者と労働』中公新書、2013年。
 高橋祐吉『現代日本における労働世界の構図』旬報社、2013年。
 伍賀一道『非正規大国日本の雇用と労働』新日本出版、2014年。

専門科目

授業科目名 認識論Ⅱ 担当教員 准教授 西村 正秀
開講日(授業日) 4/11,18,25,5/2,9,16,23,30,
6/6,13,20,27,7/4,11,18(月曜日1限)
※7/18祝日であるが授業実施
時間 8:50~10:20
授業の目的と概要  我々は普段多くの事柄を知っていると思っているが、本当は知らないのではないか?「知識は不可能だ」という認識論的立場を「懐疑論」と言う。本講義では、我々はどうすれば懐疑論を退けることができるのか(あるいは、できないのか)という問題を検討する。そのために、最初に懐疑論の幾つかのタイプを紹介し、その後で代表的な懐疑論反駁の試みを吟味する。なお、本講義は認識論Ⅰとは独立の講義であり、その履修にあたり認識論Iの履修を必要とはしない。
教科書・参考書 参考書:知識の哲学/戸田山和久:産業図書,2002.5999999999999、君はいま夢を見ていないとどうして言えるのか : 哲学的懐疑論の意義/バリー・ストラウド:春秋社,2006.5999999999999他
教科書情報(補足):教科書は指定しない。その他の参考書については講義中に指示する。
参考書情報(補足):講義中に指示する。
授業科目名 古文書解読A1 担当教員 教授 青柳 周一
開講日(授業日) 4/7,14,21,28,5/12,19,26,
6/2,9,16,23,30,7/7,14,21(木曜日1限)
時間 8:50~10:20
授業の目的と概要  「くずし字」と呼ばれる特殊な字体で記された江戸時代の古文書について、その基礎的な読解能力を身に付けることを目指す授業である。附属史料館に収蔵されている古文書を撮影・コピーしたものをテキストに使用して、毎回の授業で受講者に古文書を解読させるトレーニングを行う。出席者は毎回課題の古文書を解読してくること(予習)と、講義内容に従って古文書をもう一度読み直すこと(復習)が必要となる。
教科書・参考書 参考書:くずし字解読辞典 普及版/児玉幸多 編,:東京堂出版,1993、角川日本史辞典/朝尾, 直弘,宇野, 俊一,田中, 琢,:角川書店,2004他
教科書情報(補足):『くずし字解読辞典 普及版』は必携。『角川日本史辞典』は購入が望ましい。