※全科目とも、受講料は1科目当たり6,000円です。
※開講日は予定日となっておりますので、変更の可能性があります。
また、土曜日、日曜日、祝日に開講される場合もあります。

専門科目一覧

授業科目 担当教員 曜限 募集人員
地域からの日本史
~中学社会(歴史)の教科書分析~
馬場 義弘/准教授 火曜日2限 5名
障害児発達心理学
~障害のある人の発達と生活を考える~
白石 惠理子/教授 水曜日4限 5名
合唱Ⅰ
~1人ではできないのが「アンサンブル」…その基礎を実践する~
渡邊 史/准教授 水曜日5限 5名
初等国語科内容学(書写を含む)
~小学校国語科の指導に必要な国語学、書写・書道の基礎知識~
中村 史朗/教授
松丸 真大/教授
金曜日1限 5名
作・編曲法II
~やっぱり作ってみなけりゃわからない~
若林 千春/教授 金曜日3限 5名

専門科目

授業科目名 地域からの日本史
~中学社会(歴史)の教科書分析~
担当教員 馬場 義弘/准教授
開講日(授業日) 10/2,9,16,23,30,  11/6,13,20,27
12/4,11,18,         1/8,15,22
曜限
時間
火曜日2限
10:30~12:00
授業の目的と概要 中学校歴史の学習内容に相当するいくつかのトピックについて理解を深めます。
毎回受講者による発表と討論を取り入れた授業をします。
教科書情報等 学問のすゝめ/福沢 諭吉 著,:岩波書店
授業科目名 障害児発達心理学
~障害のある人の発達と生活を考える~
担当教員 白石 惠理子/教授
開講日(授業日) 10/3,10,17,24,31,  11/7,14,12,28
12/5,12,19,         1/9,16,23
曜限
時間
水曜日4限
14:30~16:00
授業の目的と概要 障害児教育においては、子どもたちの発達的理解が不可欠である。本講義では、知的障害、重症心身障害、自閉性発達障害のある子どもたちについて、その発達と心理、発達保障に必要な諸条件等を理解することを目的とする。 そのために、「発達要求」「問題行動」「ライフステージ」「家族支援」「自立」等について講義する。
教科書情報等 教科書は使用しない。プリント・資料を配布する。
授業科目名 合唱Ⅰ
~1人ではできないのが「アンサンブル」…その基礎を実践する~
担当教員 渡邊 史/准教授
開講日(授業日) 10/3,10,17,24,31,    11/7,14,21,28
12/5,12,19,           1/9,16,23
曜限
時間
水曜日5限
16:10~17:40
授業の目的と概要 【合唱】を、1人ですることはできません。したいと思ったときに、志を同じくする仲間がいなくては叶わないことです。大学で仲間たちと学んでいる、この機会を大いに活用し、【合唱】に取り組みましょう。
*合唱の仕組みを知り、体験します。
*合唱するときに必要な知識、ヒントを学びます。
*合唱組織を運営するときに必要な知識、ヒントを学びます。
*さまざまなジャンルに触れ、音楽史なども含めた知識を得ていきます。
教科書情報等 課題は、授業内で配布します。
授業専用のファイルを用意し、資料として管理してください。複数ページに渡るものは、きちんと製本して授業に臨むようにしましょう。資料の再配布は、基本的にいたしません。欠席等で資料が入手できなかった場合は、次回授業までに担当教員個別にアクセスし、入手してください。個人の過失による紛失等への対応はいたしません。 これは自己管理意識・習慣を身につけることにつながります。
授業科目名 初等国語科内容学(書写を含む)
~小学校国語科の指導に必要な国語学、書写・書道の基礎知識~
担当教員 中村 史朗/教授
松丸 真大/教授
開講日(授業日) 10/5,12,19,26,27,   11/2,9,16,23,30
12/7,14,21,       1/11,25
※10/27土曜日,11/23祝日だが授業実施。
曜限
時間
金曜日1限
8:50~10:20
授業の目的と概要  話し言葉あるいは書き言葉としての日本語について、いくつかの問題を取り上げて講義し、国語(日本語)の指導のための基礎認識を涵養する。
漢字各書体の成立や日本語表記の定着について概観するとともに、今日の書写教育に関するいくつかの問題を取り上げ、実習をまじえて検討する。
教科書情報等 必要に応じてプリント資料を配付する。
授業科目名 作・編曲法II
~やっぱり作ってみなけりゃわからない~
担当教員 若林 千春/教授
開講日(授業日) 10/5,12,19,27,    11/2,9,16,23, 30
12/7,14,21,      1/11,25
※10/27土曜日,11/23祝日だが授業実施。
曜限
時間
金曜日3限
12:50~14:20
授業の目的と概要  近代・現代におこった新たな音楽語法の現象に注目し、より広い視点からの「音楽作品」の創作をおこなうことを目的とします。ヨーロッパの古典的音楽以外の音楽語法の獲得をふくめ、さまざまな音楽の制作を体験します。
教科書情報等 なし