母なる湖・琵琶湖

 周囲約235km、面積670km2。琵琶湖は滋賀の面積の約6分の1を占める日本最大、最古の湖です。約1,000種の動植物が生息し、固有種は50種以上を確認。多くの水鳥の生息・越冬地でもあり、平成17年にはラムサール条約湿地に認定されました。

 日本一大きな湖・琵琶湖は、県民にとって特別な存在です。免許を取得したらまず琵琶湖一周ドライブへ出かけ、滋賀でBBCといえばイギリス国営放送ではなくびわ湖放送が常識。自然環境に優しい粉せっけんを使う家庭が多いのも琵琶湖愛のあらわれです。平成20年には「びわ湖検定」まで登場し、1級合格率は15.63%(平成24年度)となかなかの難易度。熱心な受験者が1級合格を目指しています。

 また、琵琶湖の魅力はその景観美にもあります。江戸時代初期には近江八景が、昭和25年には琵琶湖八景が選定。現在、湖内をめぐる遊覧船が運航しており、湖畔に点在するレイクビューカフェは大学生にも人気のデートスポットです。

 また、琵琶湖の魅力はその景観美にもあります。江戸時代初期には近江八景が、昭和25年には琵琶湖八景が選定。現在、湖内をめぐる遊覧船が運航しており、湖畔に点在するレイクビューカフェは大学生にも人気のデートスポットです。