著書・論文(主要10編)

Adolescent et acte médical, regards croisés Brigitte Feuillet-Liger/Ryuichi Ida (dir.)(共編著)
Bryulant社 平成23年
『倫理への問いと大学の使命』 位田隆一、片井 修、水谷雅彦、矢野智司(共編著)
京都大学出版会 平成22年
Human Enhancement Julian Savalescu et al.(ed.)(共編書)
Oxford University Press社  平成21年
国際法と生命倫理―国際生命倫理法の構築に向けて― 法學論叢(京都大学) 平成17年
「ヒト胚の取扱いに関する基本的考え方」について 生命倫理(日本生命倫理学会年報) 平成16年
生命科学と人権:ユネスコ「ヒトゲノムと人権に関する世界宣言」 国際人権(日本国際人権法学会年報) 平成11年
国際連合と国家主権―国際機構の実効性と国家主権によるコントロールの対峙― 国際法外交雑誌(国際法学会誌) 平成3年
「開発の国際法」理論―フランス国際法学の一端― 日仏法学(日仏法学会年報) 平成元年(安達峰一郎賞受賞論文)
「ソフトローとは何か―国際法上の分析概念としての有用性批判― 一・二(完)― 法學論叢(京都大学) 昭和60年
国際経済機構における実質的平等の主張―国連貿易開発会議の成立― 一、二(完)― 法學論叢(京都大学) 昭和49/50年 (アジア経済研究所発展途上国研究奨励賞受賞論文)