日 時  平成19年3月13日(火)13時30分~16時50分
場 所  本部管理棟2階中会議室
出席者  成瀬、井深、小西、秋山、福田、川嶋、兒玉、吉川、阿知羅、有馬、梅澤各評議員
列席者  下地、力石各理事、宮崎監事

審議事項

  1. 平成19年度国立大学法人滋賀大学年度計画について
    井深理事から、平成19年度国立大学法人滋賀大学年度計画案について説明があり、審議の結果、承認され、次回経営協議会及び役員会に諮ることとなった。
  2. 大学機関別認証評価の受審年度の変更について
    井深理事から、大学機関別認証評価の受審年度について、平成20年度に受審する予定であったが、大学評価・学位授与機構からの要請により、平成21年度に変更することについて説明があり、審議の結果、承認された。
  3. 学長裁量特任分野の提案について
    井深理事及び力石理事から、学長裁量特任分野の提案について説明があり、審議の結果、承認された。
    なお、評議員から、制度設計上の200万円を超えて雇用することについて、制度上の整理を行うべきである旨の発言があり、学長から今後検討することとしたいとの発言があった。
  4. 滋賀大学名誉教授候補者の選考について
    学長から、名誉教授候補者として、教育学部 多賀谷久子教授、住岡英毅教授、小笠原好彦教授、横山和正教授及び経済学部 戸田俊彦教授について各学部教授会を経て推薦があった旨の報告があり、続いて、教育学部長及び経済学部長から推薦理由等について説明があり、審議の結果、承認され、平成19年4月1日付けで名誉教授の称号を授与することとなった。
  5. 国立大学法人滋賀大学学則等の一部改正について
    総務課長及び教育学部事務長から、学校教育法等の一部を改正する法律の施行及び教育職員免許法施行規則の一部を改正する省令の施行に伴う国立大学法人滋賀大学学則等の一部改正案について説明があり、審議の結果、承認され、平成19年4月1日付けで施行することとなった。
    なお、国立大学法人滋賀大学経済学部教授会規程第2条について、他部局の者が当該教授会の構成員となり議決権を有することについて問題があるのではないかとの意見があり、学長より再度、検討する旨の発言があった。
    また、国立大学法人滋賀大学教育学部教授会規程の組織及び、国立大学法人滋賀大学学部長に関する規程の選考において助手を削除することとなった。
  6. 国立大学法人滋賀大学名誉教授称号授与規程の一部改正について
    人事労務課長から、大学等の教員組織の整備に係る学校教育法の一部を改正する法律等の施行及び名誉教授の称号を汚す行為があったときは、名誉教授の称号を取消すことができることとするために伴う国立大学法人滋賀大学名誉教授称号授与規程の一部改正案について説明があり、審議の結果、承認され、平成19年4月1日付けで施行することとなった。
  7. 国立大学法人滋賀大学国際センター規程の一部改正について
    学術国際課長から、国際センターにおいて留学生に対する日本語授業科目を開講するため及び修学・生活に関する指導助言を行うことに伴う国立大学法人滋賀大学国際センター規程の一部改正案について説明があり、審議の結果、承認され、平成19年4月1日付けで施行することとなった。
  8. 国立大学法人滋賀大学セクシュアル・ハラスメントの防止等に関する規程の一部改正について
    人事労務課長から、セクシュアル・ハラスメント以外のハラスメントに対応するために伴う国立大学法人滋賀大学セクシュアル・ハラスメントの防止等に関する規程の一部改正案について説明があり、審議の結果、ハラスメントの定義が漠然としている等の意見があり、再度見直すこととなった。
  9. 国立大学法人滋賀大学セクシュアル・ハラスメント防止等に関する委員会等規程の一部改正について
    国立大学法人滋賀大学セクシュアル・ハラスメントの防止等に関する規程の一部改正を再度見直すこととなったことに伴い、本規程も再度見直すこととなった。
  10. 国立大学法人滋賀大学学生表彰規程について
    学生支援課長から、国立大学法人滋賀大学学生表彰規程案について説明があり、審議の結果、承認され、平成19年4月1日付けで施行することとなった。
  11. 国立大学法人滋賀大学環境総合研究センター長及び副センター長の選考について
    学長から、環境総合研究センター管理委員会において、同センター長及び副センター長の任期満了に伴う後任として、センター長に環境総合研究センター中村正久教授、副センター長に環境総合研究センター市川智史助教授及び経済学部近藤學教授が選出され、候補者として推薦があったことについて説明があり、審議の結果、承認された。
  12. 国立大学法人滋賀大学附属図書館副館長の選考について
    学長から、附属図書館副館長の任期満了に伴う後任として、教育学部教授会から教育分館担当の副館長候補者に教育学部加納正雄教授、経済学部教授会から彦根地区担当の副館長候補者に経済学部金子孝吉教授の推薦があったことについて説明があり、審議の結果、承認された。

報告事項

  1. 国立大学法人滋賀大学教育学部規程の一部改正について
    教育学部事務長から、学校教育法の一部を改正する法律の施行及び教育職員免許法施行規則の一部を改正する省令の施行並びに幼児教育コースのカリキュラムの充実に伴う国立大学法人滋賀大学教育学部規程の一部改正について報告があった。
  2. 国立大学法人滋賀大学大学院教育学研究科規程の一部改正について
    教育学部事務長から、学校教育法の一部を改正する法律の施行、教育職員免許法施行規則の一部を改正する省令の施行及び大学院設置基準改正並びにカリキュラムの充実に伴う国立大学法人滋賀大学大学院教育学研究科規程の一部改正について報告があった。
  3. 国立大学法人滋賀大学経済学部規程の一部改正について
    学務課長から、ファイナンス学科必修科目の見直し及び専門科目の見直し並びに専門コース修了要件の見直しに伴う国立大学法人滋賀大学経済学部規程の一部改正について報告があった。
  4. 国立大学法人滋賀大学大学院経済学研究科規程の一部改正について
    学務課長から、大学院設置基準改正及びカリキュラム改正に伴う国立大学法人滋賀大学大学院経済学研究科規程の一部改正について報告があった。
  5. 全学人事委員会報告について
    井深理事から、学長裁量特任教員について、経済・社会分野に2名採用予定であったが、1名から辞退の申し出があった旨の報告があった。
  6. 環境学習支援士資格授与について
    小西理事から、平成18年度環境学習支援士資格授与について報告があった。
  7. 平成19年度大学入試センター試験について
    小西理事から、平成19年度大学入試センター試験における正規の試験時間を確保できなかったことの改善策等について報告があった。
  8. 次期地域連携センター長について
    力石理事から、地域連携センター運営委員会で次期センター長候補者として産業共同研究センター山崎一眞教授が推薦されたことについて報告があった。
  9. 愛荘町との相互協力協定について
    力石理事から、愛荘町との相互協力協定について報告があった。
  10. 職員表彰について
    学長から、平成18年度滋賀大学職員表彰被表彰者について報告があった。
  11. その他
    秋山教育学部長から、3月17日(土)開催の「いま滋賀が求める教師とは!-フォーラム・教育ルネッサンス-」について、多くの方に参加いただきたい旨の依頼があった。
    学長から、3月8日(木)に開催された国立大学協会第9回通常総会について報告があった。

以 上