滋賀大学では地域に根ざした産学官連携活動を含む社会貢献活動を、教育および研究と並ぶ重要な使命と位置づけており、社会連携研究センターはその活動の中核となっています。社会連携研究センターは、地域と大学との円滑な連携、協働の橋渡し役を果たす学内の独立組織として、学内の研究者の研究シーズと地域ニーズのマッチングを基に研究成果を社会に浸透させ、根付かせる活動を行っています。

 今回、地域との接点となる橋渡し役及び他の社会連携コーディネーターとの連絡・調整の業務に積極的に取り組んでいただける方を募集いたします。

1.職務内容 (1)産学官連携プロジェクトの企画・実施 (2)社会連携コーディネーターの研修会の実施 (3)社会連携コーディネーター間の連絡・調整 (4)外部機関に対する研究シーズ紹介等を通じての情報発信の充実・発展(5)企業・自治体等からの相談対応 (6)その他社会連携研究センターの運営に関する事項
2.募集人員 1名
3.応募条件 (1)産学官連携に関する事業推進に必要な知識、関係機関との交渉のスキルを有し、産学官連携業務の実務経験を有する者又は産学官連携業務に対して強い意欲を有する者(2)学内の研究者や学外の企業・自治体等の担当者と円滑なコミュニケーションができる者(3)大学の方針に沿った新規事業の企画・立案と、事業継続のための管理能力・知識を有する者(4)地域性を理解し、社会貢献活動に積極的に従事できる者
4.労働条件等 (1)雇用期間
平成30年4月1日より平成31年3月31日まで
(年度ごとに再任可、但し、最大雇用期間は平成35年3月31日まで、又は任期中に満65歳に達した日の属する年度末まで。)
(2)勤務時間数等
週2日程度、月35時間程度
・勤務時間は採用決定後調整する。
(3)給与等
月12万円程度
・1時間当たり3,500円
・諸手当は通勤手当のみ支給する。
・賞与、退職手当は支給しない。
(4)勤務場所
滋賀大学社会連携研究センター(彦根キャンパス、もしくは大津サテライトプラザ)
(5)その他
原則として月1回開催するセンター教員会議に出席すること。
職務経歴によっては、客員教授又は客員准教授の称号を付与する場合もあります。
上記に定めのない事項については、国立大学法人滋賀大学非常勤講師規則等による。
5.採用予定時期 平成30年4月1日(日)またはそれ以降のできるだけ早い時期
6.提出書類 書式は任意(1)履歴書(2)職務経歴書(3)その他業績等に関する書類(提出任意)(4)社会連携コーディネーターとしての抱負(1,200字程度)
7.応募期限 平成30年2月28日(水)17時必着
8.面接選考実施日 平成30年3月8日(木)※書類審査後、同審査を通過した方に面接審査を実施します。(詳細は別途通知します。) ※面接選考のための交通費は支給いたしません。※選考結果に関するお問合わせには応じかねます。
9.応募書類提出先 〒522-8522 滋賀県彦根市馬場一丁目1-1 滋賀大学社会連携研究センター宛
※応募書類は、封筒に「主任社会連携コーディネーター応募書類在中」と朱書し、郵送の場合は書留便としてください。なお、書類等は原則として返却いたしませんので、予めご了解ください。応募書類の返却が必要な場合は、応募時にお申し出ください。また、応募書類に含まれる個人情報は、選考および採用業務に限定して利用します。
10.問い合わせ先 メールにて、社会連携研究センターにお願いします。
E-Mail:rccs@biwako.shiga-u.ac.jp