コンピュータ室の風景
コンピュータ室の風景

情報処理センターの概要

高度な情報社会に活きる情報通信技術(ICT)の教育研究拠点

  • 地域産業の活性化に寄与する情報通信技術(ICT)研修会の開催
  • サテライト教室の開設などによる遠隔講義システムの提供
  • 社会人を対象とした情報活用能力のリカレント教育への協力
  • 地域の教育委員会との連携による高度情報管理技術講座の開催
  • 自治体研修センター等への講師派遣

所在地

情報処理センター(彦根地区)

彦根キャンパス 附属図書館棟3階
滋賀県彦根市馬場1丁目1番1号(アクセスマップ

情報処理センター(大津地区)

大津・石山キャンパス 講義棟3階
滋賀県大津市平津2丁目5番1号(アクセスマップ

目的・業務内容

 学内共同教育研究施設として、学術研究、情報通信技術(ICT)教育および事務処理等の効率化に寄与することを目的とし、情報ネットワークやコンピュータシステムの運用・管理および研究開発を行うとともに、利用者に対する技術指導、情報提供等を行っています。

ICT活用による大学運営の高度化を図る戦略的部門

 社会でのICT動向に目を配り、目的に合ったICTを選定して滋賀大学の情報基盤を整備する部門ですが、近年ではシステム構築を担当するだけでなく大学運営とICTを結びつけ、滋賀大学の戦略策定や計画立案をする企画部門と連携をとりながら、ICTを活用する情報戦略策定と高度情報化の実現を目指して、大学運営の高度化を推進する重要な部門となっています。

情報という知的資源の効率的な管理・活用の推進

 現代社会において氾濫する情報の中から滋賀大学が活用できる情報を取捨選択し知的資源として有効活用するための仕組み・ノウハウを提供することにより、利用者の情報リテラシ向上やシステムの活用を推進します。情報の管理・蓄積・分析・検索・加工などによる知的財産の構築とICTの融合を図り、滋賀大学での情報活用推進の原動力を担う組織です。

情報リスクマネジメントの中核的部門

 大学運営はリスクマネジメント無しでは成立しません。個人情報保護や不正アクセス・セキュリティ対策など社会の情報化が進むにつれて情報環境におけるリスクが多様化・複雑化している現在、リスクマネジメントの重要性はますます高くなっています。当センターは情報という知的資産をさまざまな脅威から守るため、情報システムの専門家として、滋賀大学における情報リスクマネジメントをリードする中核的部門です。

各種のお問い合わせにつきましては「お問い合わせ」をご覧ください

詳細については地区別サイトへ