大震災等の災害発生時や日常の生活の中で、全国の多くの学生がボランティアとして活動しています。本学の多数の学生も、ボランティア活動を行っています。

【本学学生の活動の主なもの】

  • 震災・豪雨等のがれき・残土処理等
  • NPO法人等との共同活動
  • 子ども見守り隊、児童保育、科目指導等
  • 街中・湖岸等の清掃・除草活動
  • 各種行事等の運営補助等
  • 商店街の町おこし等

 ボランティア活動は、本来、学生が自主的に無償で行い公的利益に貢献する活動です。被災地でのボランティア活動への参加を考えている場合は、下記の相談窓口や家族などと十分相談し、慎重に計画を立てて判断してください。また、事前に必ず大学に届け出るとともに、保険に加入するなど、活動を行う場合は、以下のことに注意してください。

  • トラブルの発生が想定される活動は行わない。
  • 活動内容に危険が伴うものは、なるべく避けること。
  • 危険が伴うものの場合には、必ず「ボランティア保険」に加入すること。
  • 必ず家族や大学等と連絡が取れるようにしておくこと。

【ボランティア活動について】

 なお、ボランティア活動への参加にあたっては、SULMS(滋賀大学・学習管理システム)にログインの上、『ボランティア活動事前研修(災害・一般用)』のビデオ教材等により、ボランティア活動を十分理解してください。

 また、ボランティア活動を行うことにより、大学で単位認定を行う制度があります。単位認定に関して詳しくは、経済学部学生は学務課教務係へ、教育学部学生は学生センター教務係へ照会してください。またボランティア活動について、わからないこと等あれば、以下の窓口に相談してください。

学部 相談窓口
経済学部学生 学生支援課学生支援係
教育学部学生 学生センター学生・就職支援係

【平成28年熊本地震に伴うボランティア活動について】

 学生の皆さんには、滋賀大学生として名前に恥じない活動をするように期待しています。