センターで治療できない病気や外傷が起こった場合

 センターで治療できない病気や外傷などについては、適切な医療機関を紹介します。病状により、医療機関に早急に移送しなければならないと判断したときは、本学教職員が付き添って移送することとしています。

課外活動中などで不慮の事故が起こった場合

  1. 頭部打撲等で傷害者本人の応答がなく、傷害学生を動かすことが不適切と判断した場合は、一刻も早く救急車の出動を要請してください。
  2. センターの診療時間内にあっては、センターに連絡するとともに、所属学部の教職員にも連絡してください。
  3. 連絡を受けたセンター職員等は、現場に急行し、必要な処置を講じます。勤務時間外において、上記のような事態が起こった場合にも同様の措置を講じるとともに、出来るだけ早く所属学部・センター等関係教職員に連絡をとるようにしてください。
  4. 救急車の出動を要請した場合は、救急車の導入を円滑に行うため正門に待機し、現場に誘導してください。
  5. 救急車には必ず友人等適切な者が添乗し、センター・関係教職員に処理の経過報告をしてください。