生活協同組合 生活協同組合

 大学生活協同組合(生協)は、滋賀大学の学生・院生・教職員が、よりよい環境で学び、研究し、働くことができるように設立された相互扶助の団体です。そのため大学構成員の方々に生協組合員となっていただき、生協食堂や購買部の利用をお願いしています。生協は組合員がつくる互助組織ですから、通常の商店や学内売店と異なり、組合員の声を反映した事業活動を行っています。
 たとえば、食堂部門では食品公害から身を守り、より安全で健康的な食事を提供できるように気を配っています。書籍部門でも5~10%の割引を行い、組合員の読書推進に一役買っています。また、組合員から代表を選出し、理事として運営に参加をしています。
 大学生協の出資金(14,000円)、共済・保険加入金については、入学時にお支払いをお願いしています。また、卒業の際に出資金については、全額返金を行っています。

 生協で行っている事業活動は以下のとおりです。

  • 食堂(食生活提案活動)事業
  • 書籍・購買事業
  • 旅行・サービス事業
  • 住まいの斡旋事業
  • 共済・保険事業

 本学には、大津地区(教育学部・教育学研究科)と彦根地区(経済学部・経済学研究科)のキャンパスごとに生協があります。