滋賀県の高校生を対象とした推薦入試です。一般推薦との併願が可能です。

選抜日程

出願期間 平成28年11月1日(火)~11月4日(金)
選抜期日 平成28年11月20日(日)
合格者発表 平成28年12月2日(金)

募集人員

学校教育教員養成課程 18名

出願要件

次の各号のすべてに該当する者で、学業成績が優秀で高等学校長が責任をもって推薦できる者。また、合格した場合は、入学することを確約できる者。

  1. 滋賀県内の高等学校(特別支援学校の高等部並びに中等教育学校の後期課程を含む。以下同じ)を平成29年3月卒業(修了)見込みの者(学年の途中において又は学期の区分に従い高等学校の卒業(修了)を認められる者を含む)
  2. 滋賀県で学校教員になる強い意欲を持つ者
  3. 高等学校の調査書における学業成績の全体の評定平均値が4.0以上の者

【重要】
地域推薦の出願要件に該当する人は、一般推薦と地域推薦の両方に出願することができます(必要な推薦書・調査書は1通だけです)。

推薦人数

高等学校長が推薦できる人員は、1校につき3名以内とします(一般推薦と合わせ6名を超えることはできません)。なお、一般推薦と地域推薦の両方に出願した場合は、1名と数えます。

志望方法

所属する選抜区分の専攻・専修は入学手続き時に選びます。(一般推薦と併願した場合は、一般推薦で希望した専攻・専修に所属します。)

選抜方法

大学入試センター試験及び個別学力検査を免除し、高等学校長からの推薦に基づき選抜を行います。地域への関心と教育への熱意を重視し、調査書、小論文、集団討論、面接の成績を総合して判定します。

出題方針

科目名 配点 内容
小論文 100点 自然・歴史・文化・産業・教育・環境そのほか地域社会全般にかかわるテーマについて出題します。論説文や統計などの資料を提示する場合があります。
集団討論 50点 5~8名程度に班分けしたグループごとに、その場で提示されるテーマによる自由討論を実施します。時間は15~20分です。
集団面接 50点 挙手もしくは面接担当者からの質問によって、意見や志望動機を述べてもらいます(1つの質問につき1分以内)。面接の際には推薦書、調査書の内容を参考とします。

※受験者が多い場合は、集団討論と集団面接とを並行して実施します。受験者が少ない場合は、集団討論及び集団面接を個人面接に変更することがあります(配点は100点)。

合格判定とコース所属

  1. 試験科目の総合点によって、順位を決定し、合否を判定します。総合点の同点者は同順位として扱います。
  2. 本学部が実施する試験において、必要とする小論文・集団討論・集団面接の一部又は全部を受験しなかった者は、合否判定の対象にはなりません。
  3. 一般推薦と地域推薦の両方を受験していずれも合格した場合は、地域推薦での合格として扱います。
  4. 合格者は、入学手続時に希望する選抜区分の専攻・専修を申請し、その選抜区分の専攻・専修に所属します。一般推薦と併願した場合は、その合否にかかわらず一般推薦で出願した選抜区分の専攻・専修に所属します。
  5. 初等教育コース・中等教育コースの両方が記載されている選抜区分においては、初等教育コースもしくは中等教育コースのいずれに所属するかは、1年次春学期終了時までに本人の希望と入学後の成績等により決定します。