選抜日程

出願期間 平成29年1月23日(月)~2月1日(水)
選抜期日 平成29年2月25日(土)・26日(日)
合格者発表 平成29年3月6日(月)

※教育学部前期日程の2月26日は実技検査の志願者が多い場合に実施します。

募集人員

学校教育教員養成課程 134名

出願方法と出願資格

全学部共通です。

志望方法

一般入試前期日程では、下表のとおり、文系型・理系型・面接型・実技型の4つの選抜区分に分けて募集します。

課程 選抜区分 選択教科等 募集人員
学校教育教員養成課程 文系型 外国語・国語 71名
理系型 外国語・数学 39名
面接型 外国語・グループ面接(障害児教育) 7名
実技型 外国語・実技検査(音楽) 5名
外国語・実技検査(美術) 5名
外国語・実技検査(保健体育) 7名

選抜方法

  1. 前年度以前の大学入試センター試験の成績は利用しません。
  2. 2段階選抜は実施しません。
  3. 大学入試センター試験の成績、個別学力検査等(実技検査を含む)の成績及び調査書の内容を総合して判定します。

出題方針

科目名 内容
外国語 英文読解力と、英語による表現力を問います。
国語 現代文・古文・漢文を出題します。
数学 数学I、数学A〔全範囲〕、数学II、数学B〔(数列)と(ベクトル)〕の範囲から4問題を出題します。基本的な問題から、応用力をみる問題まで幅広く出題します。
障害児教育 グループ面接では、障害児教育への関心や問題意識をみる質問の他に、障害児教育を志望する動機や卒業後の進路の見通しについて質問します。
音楽 共通種目については、読譜力、音程感、リズム感など、音楽表現の基礎的能力と知識、選択種目については、音程、表現力、構成感などの観点から評価します。
美術 対象を観察し描写する基礎的な表現力をみる内容とします。
保健体育 2種目を選択し、各種目とも基本技能と応用技能を総合的に評価する内容とします。

合格判定と所属コース等の決定

  1. 大学入試センター試験の成績と個別学力検査等の試験の成績の総合点によって順位を決定し、合否を判定します。総合点の同点者は同順位として扱います。
  2. 選抜区分(文系型・理系型・面接型・実技型各教科)ごとに合格者を決定します。
  3. 個別学力検査等試験において、必要とする教科等の一部又は全部を受験しなかった者は、合否判定の対象にはなりません。
  4. 総合点が満点の50%未満の者は不合格とする場合があります。
  5. 文系型・理系型では、所属コース・専攻・専修は選抜区分で決定するのではなく、1年次春学期終了時までに本人の希望と入学後の成績等により決定します。
  6. 面接型・実技型では、選抜区分ごとに下表の専攻・専修に所属します。なお、実技型の初等教育コースもしくは中等教育コースのいずれに所属するかは、1年次春学期終了時までに本人の希望と入学後の成績等により決定します。
    選抜区分等 所属コース・専攻・専修
    面接型 障害児教育コース 障害児教育専攻
    実技型 実技検査(音楽) 初等教育コース 初等教科専攻 音楽専修
     もしくは、中等教育コース 音楽専攻
    実技型 実技検査(美術) 初等教育コース 初等教科専攻 図画工作専修
     もしくは、中等教育コース 美術専攻
    実技型 実技検査(保健体育) 初等教育コース 初等教科専攻 体育専修
     もしくは、中等教育コース 保健体育専攻