滋賀大学大学院経済学研究科 博士前期課程のアドミッション・ポリシー

 経済や経営への関心とその基礎的知識をもち、大学院において特定分野の研究を通じて高度な専門知識とその実践的応用能力を身につけ、修了後、関連分野において指導的役割を果たすことを希望する学生を求めています。

滋賀大学大学院経済学研究科 博士後期課程のアドミッション・ポリシー

 専攻分野にかかわらず既に修士課程を修了し、経済活動に伴うリスク(金融リスク、経済リスク、経営リスク)に関心をもち、大学院においてリスクに関する研究を行うことにより最先端の知識とリスク研究能力を修得し、修了後は、新しい事業を創造することができるリスク・リサーチャーとして、指導的役割を果たすことを希望する学生を求めています。

 具体的には、銀行や証券会社の財務担当者・国際金融担当者・ALM(Asset Liability Management)担当者、企業におけるリスク管理部門や新規事業部門の従事者・経験者、自治体における財務・企画政策部門の従事者・経験者、リスクや起業関連の資格をもち事業を営んでいる人(証券アナリスト、経営コンサルタント、弁護士、司法書士、公認会計士、税理士等)、経済開発リスクに取り組む留学生などが対象となります。