平成30年度入学者選抜における検定料免除の特例措置について

滋賀大学では、大規模な災害発生に伴う被害に対して、被災者の経済的負担を軽減し、受験生の進学機会の確保を図るため、下記のとおり検定料免除の特例措置を実施することとしますので、該当する方は下記により手続してください。

1.特例措置の対象

平成29年5月10日以降に出願手続きを行う平成30年度滋賀大学入学者選抜試験(科目等履修生及び研究生を除く。)

2.措置内容

当該入学者選抜試験に係る検定料の全額を免除します。

3.免除の対象者

(1) 別表に掲げる災害において、災害救助法が適用されている地域で被災した志願者で、以下のいずれかに該当する者

ア.学資負担者(父母等、学資を主として負担している者 以下「学資負担者」という。)の居住する自宅家屋が全壊、大規模半壊、半壊、流失の被害を受けた者

イ.学資負担者が死亡又は行方不明の者

(2) 居住地が地震災害等に伴う原子力発電所事故等により、警戒区域又は計画的避難区域に指定された者

4.申請の方法及び必要書類

本特例措置により検定料の免除を受けようとする場合は、出願時に検定料の納付に代えて、所定の「検定料免除申請書」(このページの下にPDF形式へのリンクがあります。)に以下のいずれかの証明書等を添えて申請してください。

ただし、出願時に証明書等が取得できない場合は、予め検定料を納付した上で出願時には検定料免除申請書のみを提出し、試験実施日までに証明書等を提出してください。

(1) 地方公共団体が発行する「罹災証明書」(上記3の(1)のアに該当する場合)

(2) 死亡又は行方不明を証明する書類(上記3の(1)のイに該当する場合)

(3) 地方公共団体が発行する「被災証明書」(上記3の(2)に該当する場合)

<申請を希望される方は、必ず事前に滋賀大学入試課まで電話連絡してください。>

滋賀大学入試課 電話 0749-27-1023

5.免除の許可

(1) 学長は、上記4の申請に基づき、検定料免除の可否を決定します。

(2) 学長は、前号により免除の可否を決定したときは、速やかに申請者に通知します。

(3) 不許可者は、未納の検定料を速やかに納付するものとし、検定料の納付がない場合は当該入学者選抜試験に係る出願は受理しません。

(4) 上記4のただし書きにより申請した者であって検定料の免除を許可した者は、当該者の申出に基づき検定料を返還します。

検定料免除特例措置「検定料免除申請書」(120KB)

 

別 表

災  害  名  称

 平成23年東北地方太平洋沖地震

平成28年  熊 本 地 震