9月5日、台湾政府教育部(日本の文部科学省に相当)のプロジェクトの一環として、技術及職業教育司、高等教育司、大學社會責任實踐計畫、大学代表者から構成された視察団が本学を視察しました。

 近年、台湾でも地域創生の取組が注目されていることから、先方からは社会実践を推進する本学の取組に強い関心を示されました。これを受けて、位田学長から我が国初のデータサイエンス学部を中心とした本学の改革状況の説明を行うとともに、竹村データサイエンス学部長、石井社会連携研究センター長、柴田経済学部特任准教授(地域連携教育推進室)から各施設の取組状況を説明しました。

 説明後の質疑応答では、本学が進めるイノベーション構想「きらきら輝く滋賀大学」の改革内容や経済・教育学部へのデータサイエンス学部の波及効果などについて、活発な質問がなされました。

「SHIGAU」を説明する学長

位田学長による本学説明

記念品を手にして記念撮影

位田学長と楊玉惠技術及職業教育司長
(視察団代表)による記念品交換

本部管理棟玄関前でカモンちゃんのパネルと共に記念撮影

台湾政府教育部視察団との記念撮影

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