8月30日(木)に、データ分析を活用した地域振興を図るため、大津市と本学データサイエンス教育研究センターが連携協力協定を締結しました。

 今後、同市が保有する様々なデータについて、同センターが持つデータサイエンス技術を駆使して分析を行い、市の課題解決につなげていくとともに、新たな分析手法の共同研究や講師派遣等人材育成などに協力し合い、データに基づいた客観的な政策の立案・実施による地域振興を目指します。

 また、本連携協力の第一歩として、同センターの和泉教授が「大津市データ分析アドバイザー」に就任し、同市が本年4月に新設された新部署「データラボ」への助言等を行います。

 本学は、今後も地元自治体と連携協力し、地方創生に向けて取り組んでまいります。

協定書を手に記念撮影

左から、和泉教授、越市長、
竹村データサイエンス教育研究センター長、位田学長

委嘱状を受け取る和泉教授

越市長(左)から和泉教授(右)への
大津市データ分析アドバイザー委嘱

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