8月7日(火)に衆議院第2議員会館で国公立大学振興議員連盟第13回総会が開催されました。冨岡勉事務局長の進行のもと、河村建夫会長、丹羽秀樹文部科学副大臣の挨拶の後、位田学長が国立大学の改革取組み事例として「『きらきら輝く滋賀大学へ』-データサイエンス学部を核にしたイノベーション-」を発表しました。

 その後、山極壽一国立大学協会会長から国立大学の改革の方向性及び平成31年度予算・税制改正の要望事項について、郡健二郎公立大学協会会長及び同協会奥野専務理事から「公立大学をめぐる課題」について、義本博司文部科学省高等教育局長から「国立大学改革の振り返りと課題」について説明があり、活発な質疑・意見交換が行われました。

 最後に、「平成31年度予算における国公立大学関係予算の充実及び税制改正に関する決議」が採択され、斉藤鉄夫会長代行から新妻秀規文部科学大臣政務官に対して決議文が手交されました。

 総会終了後、渡海紀三朗副会長、冨岡勉事務局長、猪口邦子参議院議員から、うえの賢一郎財務副大臣、神田財務省主計局次長に上記の決議を手交し、予算及び税制改正の要望を行いました。国大協からも山極壽一会長、山口宏樹埼玉大学長、島田眞路山梨大学長及び本学の位田学長が同席しました。

 *参照 http://www.janu.jp/news/whatsnew/20180807-wnew-giren.html

総会の様子

(左から)渡海紀三朗議員、斉藤鉄夫会長代行、河村建夫会長、冨岡勉事務局長

位田学長がマイクを手に講演している

講演する位田学長

手交の様子

斉藤鉄夫会長代行から新妻秀規文部科学大臣
政務官へ決議文及び要望書の手交

関係者との記念撮影

冨岡事務局長からうえの賢一郎財務副大臣へ決議文及び要望書の手交

関係者との記念撮影

冨岡勉事務局長から神田眞人財務省主計局次長へ決議文及び要望書の手交

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