このたび、1964年に「世界初の電子式自動感応信号機を開発導入」されるなど、社会の変化にいち早く対応し、人々が安心・安全・快適に生活できるソリューションを開発・提供されているオムロン ソーシアルソリューションズ株式会社と連携協力協定を締結しました。

 昨今、少子高齢化に伴う労働力人口減少が顕在化してきている中、社会インフラにおいても労働生産性を向上させる技術が求められています。

 両者は、今後、データ収集、分析等の利活用や人材育成において連携協力し、AI・IoT・通信技術の進化により今後必要となる社会インフラにおける大量のデータを的確に分析できる専門人材(データサイエンティスト)の育成やデータサイエンス技術の活用による新たな価値創造を図り、社会インフラを維持向上させ、新しい社会インフラのあり方の創造を目指します。