『遊びの復権』の表紙

四六判/上製本/総218頁
定価:3,000円 + 税
サンライズ出版株式会社

 このたび、『遊びの復権-子どもが育つ環境づくり-』が刊行されました。

 この本は、滋賀大学教育学部奥田援史教授と聖泉大学炭谷将史教授の共著で、「子どもの遊びとはいかなるものでなければならないのかが問われる今、子どもの成長にとって意味のある、本来的な意味での遊びを取り戻す必要性」を説いた力作です。大型木製遊具を備えた水口幼稚園(滋賀県甲賀市)など、保育・教育現場で取り組まれているさまざまな事例をもとに、“遊び”の復権を提唱しています。ぜひ、お手に取ってご覧ください。

 

おうみ学術出版会のマークおうみ学術出版会の文字

 

 <おうみ学術出版会>は、“おうみ”ブランドにあやかり、メード・イン・オウミの学術を、地域の大学と出版社が協力して世に問おうと、“連携出版方式”を工夫し、滋賀大学、滋賀県立大学、サンライズ出版株式会社とともに2015年に設立されました。<おうみ学術出版会>は分野を超えて読まれうる、次世代の学術発展を支える出版を目指しています。

 創刊冊は、『江戸時代近江の商いと暮らし-湖国の歴史資料を読む-』、第2冊は『長浜曳山祭の過去と現在』。今回刊行の『遊びの復権-子どもが育つ環境づくり-』は、それらに続く第3冊目となります。

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