5月17日、名古屋市内において、本学データサイエンス教育研究センターとトヨタ自動車株式会社で共同実施する研修プログラム「機械学習実践道場」が平成29年度に引き続き開講しました。

 本研修は、トヨタグループ各社の製造現場等で取得される幅広い領域のビッグデータの活用手法の研究を通じて、ビッグデータ分析に秀でた人材を育成することを目的に平成29年度に始まったものです。

 平成29年度研修のまとめとなった年度末の講義では、全ての受講生が自らの課題に対する研究発表を行い、業務改善、コスト削減等が期待できる成果も生まれました。

 本研修はトヨタグループから高い評価が得られており、本年度も継続して実施することになりました。

 トヨタ自動車を含むグループ各社から選抜された36名のエンジニアを対象として、毎月開講する予定です。