6月4日、あいおいニッセイ同和損害保険株式会社への紺綬褒章伝達式を、位田隆一学長と金杉恭三代表取締役社長が出席して、東京都渋谷区にある同社の本社会議室で執り行いました。

 紺綬褒章は、公益のために私財を寄附した者に授与されるもので、本学におけるデータサイエンス領域の教育研究活動等の支援を目的とする「データサイエンス教育研究基金」への多額のご寄附に対して感謝の意を表すために、本学から文部科学省へ上申し、閣議決定を経て、平成30年4月、日本国政府より紺綬褒章が授与され、本日の伝達式挙行となりました。

 伝達式では、位田学長から、感謝の言葉とともに、金杉社長に紺綬褒章の褒状が手渡されました。

 

 本学は、平成29年4月に日本初の「データサイエンス学部」を、平成28年に企業、自治体や他大学との連携の下、共同研究やプロジェクトを推進する「データサイエンス教育研究センター」を設置、さらに平成31年4月「大学院データサイエンス研究科(修士課程)〔仮称〕」の開設に向けて設置申請中であり、専門学部及び大学院を有する国内最高水準のデータサイエンス教育研究拠点を形成して、研究成果の普及と社会のための人材養成などに積極的に貢献していきます。

賞状の楯を持って記念撮影をする位田学長(写真左)

位田学長(左)と金杉社長