5月29日に滋賀県庁において、平成29年度に県の委託を受けて行った健康寿命延伸のためのデータ活用に関する分析・研究の成果発表を行いました。

 本研究は、県及び市町における、健康・医療・介護に関するデータや経済状況・ボランティア参加率等の社会環境因子に関わるデータを一体的に分析・活用し、全国における県の位置づけや強み・弱みを把握し、今後の健康政策立案に有用な根拠を示すことを目指したものです。

 今回の分析結果の詳細は、報告書(http://www.pref.shiga.lg.jp/e/kenko-j/jyumyou.html)によりますが、本学では平成30年度においても、引き続き分析・研究を継続する予定であり、県の健康政策と県民の皆様の健康づくりに貢献できる取り組みを進めてまいります。

説明をする竹村データサイエンス学部長