このたび、データサイエンス学部の河本薫教授が、一般財団法人日本海事協会技術アドバイザーに就任しました。

 同協会は、海事業界に不足するデータ分析の専門家の育成支援を目的とした講座を開催されており、河本教授の豊富な知識・経験を取り入れ、講座カリキュラムの一層の充実を図ることを目的に、河本教授を招聘されたものです。

 河本教授は、大阪ガス株式会社にてデータ分析専門組織の運営を主導され、2013年には日経情報ストラテジー「データサイエンティスト・オブ・ザ・イヤー」を受賞されるなど、国内で最も著名なデータサイエンティストの一人です。

 このようなデータサイエンティストの第一人者である河本教授が本学に就任されたことで、本学の教育においてもデータサイエンス教育研究のより一層の充実が図られるものです。

 

【一般財団法人日本海事協会ホームページにも掲載されました】
データサイエンティストの第一人者 滋賀大学教授河本氏が技術アドバイザーに就任