4月3日(火)から5日(木)の3日間、彦根商工会議所において、小学生を対象としたプログラミング教室「Tech Kids CAMP in 彦根」が開催されました。

 本イベントは、未来を担うジュニア育成事業を展開している彦根商工会議所が、本学データサイエンス学部、滋賀中央信用金庫、彦根市・彦根市教育委員会と連携して行うもので、昨年度に初開催され、大好評であったことを受け、今年度は、春・秋2回の拡大開催となりました。

 春学期、初日のオープニング・セレモニーでは、竹村データサイエンス学部長が受講した37名の子どもたちに、次世代の活躍を期待した激励のメッセージを送りました。

 受講生は3日間にわたり、学習用プログラミング言語「Scratch」でオリジナルゲームを開発する「Scratchゲーム開発講座」と、世界的人気ゲーム「Minecraft」(通称マイクラ)の世界でプログラミングを体験できる「マイクラプログラミング講座」に分かれ、思い描くゲームの完成を目指し、熱心に取り組みました。

 データサイエンス学部では、これからも、子どもから社会人まで、幅広い方々を対象とした教育活動を展開し、次世代を担う人材の育成に貢献していきます。

ステージ上で挨拶をされている様子

彦根商工会議所 小出会頭のご挨拶

ステージ上で挨拶をしている様子

受講生に激励を送る竹村データサイエンス学部長

パソコンに向かって真剣に取り組んでいる子どもたち

思い描くゲームの完成に取り組む子どもたち