社会連携研究センターでは、平成15年度以降毎年、公共経営に関するセミナーを開催しています。

 定員を30名として1年度を前期、後期と分けて、毎年度もっとも旬なテーマを設定しています。

 これまでの受講者は、国、県、市町職員、NPO、民間企業、地方議会議員と職種、年齢も多彩で、本音で公共経営を議論する場となっています。これまでの受講生の中からは、職場改革の旗振り役になる方、県議や市議に挑戦する方、NPOとして指定管理者公募に挑戦する方が次々に現れており、ビジネスリーダー養成の場となっています。

 今年度前期は、「滋賀の観光イノベーションを考える」をテーマに開講します。近年の観光の顧客や質の変化を踏まえ、滋賀の魅力を活かし、どのような戦略で滋賀の観光を活性化するかを議論します。随時、ゲストスピーカーをお招きする他、ワークショップ、課題研究で構成します。

 自治体、外郭団体の職員の方々、議員、NPO、企業職員、その他関心ある皆様のご参加をお待ちしています。