このたび、東レエンジニアリング株式会社の委託を受け、同社の製品品質の向上に向けた、製造プロセスデータを活用した製品不良の原因特定に係る分析・研究を開始しました。

 本研究では、同社が保有する、製品検査データと製造プロセスデータとの相関分析を行い、製品不良発生時の原因特定モデルを構築し、製品不良削減を図ることを目的としています。

 同社とは、平成29年7月から「ビッグデータを用いた予測分析に関する研究」の委託研究も受けており、企業が抱える様々な課題解決に向けたデータサイエンス技術の活用が推進されているところです。